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ガオー! 

このあたりに住む生き物たちです



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上から順に、ポーラーベア、カリブー、グリズリー、バッファローです。
白熊、馴鹿(じゅんろく)、羆(ひぐま)、野牛(やぎゅう)と、それぞれに和名があるそうです。





未だに狩りをして、トロフィー(首の剥製)を壁に飾るのを趣味としている人が、ヨーロッパを中心とした世界にはたくさんいるようです。
イエローナイフあたりは、特に夏、狩猟の人もやってくるそうです。


以前
兄が買い揃えていた「MASTERキートン(浦沢直樹、勝鹿北星著)」という漫画を読みました。
知っている方もいるかもしれませんが、とてもよく出来た漫画です。

その中で主人公キートンが、ある森の中のハンターの小屋に住む狩りが嫌いな少年と、こんな様な会話をしています。

『目を閉じてじっとしてごらん。何が聞こえる?』
「遠くで鳥の鳴く声... ガサガサ何かが森の中を歩く音」
『足元の石に耳をあててごらん。』
「足音がする...イタチかな? それから、ドクドクいってる」
『それは君の心臓の音だよ。』

『これが、狩りだ。 感覚を研ぎ澄まして、生き物達の気配を感じる』


・・・もう何年も読んでいないので、定かではありませんが
こんなような話でした。

それを読んで、私は感動したんです。
命を奪わない狩りがあるんだ、と。

それで、満足できないものでしょうか・・・

写真を撮るのも、キートンが言う狩りに近いものだと、私は思います。
命を奪う、それを楽しむことなど、私にはできません。
だから私はこれからも、写真を撮り続けます。


読んだことのない方は是非!
大人が読んでも面白い漫画です。
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[ 2006/11/07 16:58 ] 写真 | TB(0) | CM(2)

でっか!!

こんばんわ
いきなりで、びっくりです。
どうしてかわいくできないのでしょうか?ね?
こわいです!ボーラーベアこわいです!!
[ 2006/11/07 01:53 ] [ 編集 ]

チェルシーさんこんばんは

こわいですよねぇ~。
それは正直な人間の本能ですから。

でも、しろくまのこぐまは...
チョーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃カワイィー!!

生きたぬいぐるみですよね~
[ 2006/11/09 19:46 ] [ 編集 ]

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