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世界は変わろうとしている 

映画を見に連れてってもらいました。

An Inconvenient Truth (クリックでHPへリンクしてます)

日本で公開されるかが分かりませんが、公開されることを切に願います。どうぞHPだけでもご覧いただけると、私はうれしいです。英語ですが。 主演アル・ゴアについて(アップルのHPへリンク)
そう、アル・ゴア、僕は家に帰って彼が誰なのかを聞くまで気付きませんでしたが、あの前回の米国大統領選挙でブッシュの弟が知事のフロリダ州の怪しい開票結果の後、敗北宣言してしまった人です。残念でした。あのとき、この人が当選していれば、世界はもう少し違ったかもしれないと思える映画でした。中身は彼の講演、熱く地球温暖化について語っています。元新聞記者で元政治家で今は政界を離れ、これまでに集めた温暖化の情報を手に世界中で講演をしているそうです。彼は一国の政治的立場からではなく、地球規模の考えから話しています。

特にお子さんが未成年の方、自身が未成年という方、そういう方々にはとても良い教材だと思います。もちろん、そうでない方々にも見ていただきたい。
日本で公開されるならなるべく早く公開されて欲しいですね。映画配給会社に嘆願書送っときます。

少し話がそれて、他の映画の話ですが
「Day After Tomorrow」(邦題:デイ・アフター・トゥモロー、まんまやん!)という映画が3年前に公開されてましたが、あの映画主題が地球温暖化なんですね。で温暖化が進行して、突然の巨大低気圧が世界を襲うというパニック系映画なんですが、見た方で、その中で科学者さんたちが話している内容が分かる方は、このドキュメンタリー映画はさらに身に沁みるでしょう。そしてこれを見た後に「デイ・アフター・トゥモロー」を見ると、リアリティを感じてまた面白いかもしれません。僕はその映画、偶然働いてたお店に来た近所の幼馴染と見に行ったなぁ~

きっと、これを見ると僕のように「何でこの人を当選させなかったんだアメリカ人は!!」っと思う人がいるかもしれないんですが、過ぎたものは仕方がない、次を期待しましょう!次の米国大統領選挙は2008年です。出るかどうか分かりませんが、僕は出て欲しいと思います。地球温暖化に取り組むには2年も待てない状況なんですけどね。彼の情報によりますと、京都議定書に反対したブッシュとは裏腹に、都市単位では京都議定書に賛成しているというパラレルワールドが米国内で展開されているようです。
で、僕はやっぱり現在の日米の政治家のトップがやけに仲がいいのに腹が立ちます(`へ´)アメリカの政治家は日本人には選べませんが、日本の政治家は日本人は選べます。でもなんで国民が首相を選べないのか!?日本の政治形態は納得いかない。国の方向性を決める点でトップもまた大切でしょ?国民の手で選びましょうよ。聞こえが悪いけど日本も大統領制にしちゃおう!
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[ 2006/06/20 17:03 ] | TB(0) | CM(0)

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