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広い!! 

road


なんだかんだで着いてから1週間が過ぎました。
住まわせて頂けるところが幸いにもあるので、生活に変化はないんですがそろそろどこへ行くか決めなくてはなりません。 第2話


そんなこんなで、退屈に狭いシートに身をかがめていると、何度となくフライトアテンダントが横を通るのだが、みな広東語?か英語しか話せないから、なんとなく不自由な感じがした。これからはもっと言葉に不自由なところへ行くのに。人生2回目の離陸を見逃してから、目覚めてもやっぱりすることがないので、パンパンに詰まったカバンの中から本を取り出して読んでいた。それでも途中眠くなって寝かけたころ、フライトアテンダントが一番奥に座って寝ている僕の肩をたたく。起こすなよって思ったら夕ご飯の時間だった。始め「飯☆#持♪〒~二%魚?」と何やら広東語で言われた。そのとき、2つ隣の台湾人?と思った女性が「Japanese!?」って言ったので僕は?台湾人に見られてたのかな?と思いながらアテンダントの顔を見上げていたら「fish or chicken?」と聞いてくるので、なんだじゃあってことで「fish」とだけ伝えたら、プレートに乗っかった白い箱がテーブルの上に置かれた。開けてみると、魚のソテーと言うべきか煮魚と言うべきか、よく分からなかったが、味はまぁまぁだった。食べて、ウーロン茶を一杯もらった。このウーロン茶が侮れない!さすが日本よりも古いお茶の国、ウーロン茶はそこら辺で売っているものよりも何倍もおいしかった。我が家で母親に「お茶飲み助」と言われるほどお茶が好きな僕には大変ありがたかった。2杯飲んで、また寝た。

眠ったか分からないくらいの間の後、窓の戸を開けて外を眺めると、始めに書いた様に、この世のものとは思えないような素晴らしい「宙」と「空」が広がっていた。飛行機の翼の付け根辺りに座っている僕から見ると、夕日はちょうど翼の先端に位置し、今にも翼に隠れてしまいそうなところにあったが、一向に沈まなかった。群青色からオレンジ色の宙、そして灰色の雲の空に僕はしばらく時間を忘れ見入った。そして、また本を読み出して、眠くなったので寝た。

しばらくするとまた、アテンダントが僕の方をたたく。こんどは朝ご飯の時間だった。あれから行く時間も眠っては起きてを繰り返していたせいで、今がいったい何時なのか分からなかったし、あまりお腹もすいていなかったが、食べないとどこで食べ物にありつけるかわからないので、とりあえず食べた。「今日のご飯は何?」と聞くまでもなく、向こうは「rice or bread?」って聞いてくるもんだからそりゃあ「rice」って答えるじゃないか。そしたら、なんともおいしくないおかゆにミンチの味の薄いのが乗っかったのが出てきた。そして副菜に酢の物でも煮物でもないような野菜の細切れが出て、なんだか後味が悪かったなぁ。夕食時にもあった小さいコッペパンも一つ出てきてたけど、ほんのり甘くて、それが一番おいしかったなぁ。で、そのあと来たアテンダントに飲み物を頼んだら、ウーロン茶でなくてコーヒーをもらってしまった!しまったと思っても、手元にあるカップの中身を飲み干さないことにはウーロン茶はもらえないし、すぐ後に来ていたウーロン茶の入れ物を持ったアテンダントが通り過ぎる前には、この熱いコーヒーは飲みきれなさそうだし・・・結局そのときウーロン茶は飲めずじまいだった。あのおいしいウーロン茶、帰りの飛行機の中では、絶対飲むぞ。

で、相当早い朝ごはんが済んだ後窓の戸を開けてみると、まだ朝日は見えなかった。だが、一面雲が広がっているその色はすでに橙色に明るく染まっていた。二度目の飛行機の中ではさすがにデジカメはカバンにしまったままだったので、夜更けと夜明けの2回も、絶好の最高の景色(絶景)を撮り損ねてしまった。あれほどキレイな空は今までに一度も見たことがない。空といっても見上げる高さではなく見下ろしているのだから、初めてに違いない。まして、その上で夜を明かしたなんて、どんなにすばらしいことだったろうか。あの色あの広さあの美しさは到底忘れ得ない。「百聞は一見に如かず」と言うのだから、本当は写真にしてここに載せたい景色なのに、言葉のもどかしさを感じる。

その後、しばらくして歯磨き代わりにガムをかもうと思ってポケットから出そうとした、2つ隣の女性が暇そうにしていたのでガムをひとつあげた。(このとき真ん中のインド人の女性は朝ごはんを食べずになんだか気分が悪そうに寝ていたが、二人の会話に少し迷惑そうな顔をしていた。)「thank you」と彼女は言いガムを受け取った。そうして会話が始まった。どうやら彼女は2世か3世の中国系カナダ人であるらしく、流暢な英語で僕にいろいろと質問してきた。なんとバンクーバー近郊には人口の10%ほどの中国系の人々が暮らしていると言う。中国は自国内だけでなく外国にもたくさんの人を送り出しているものだと関心した。そして、彼女がこの旅始まって以来の一番の英語の壁だった!僕は懸命に話したが、どれほど伝わったか疑わしい。それにどれほど理解できたか。会話をする上で重要なことは、文法ではなく流暢に話せるかだ、と彼女は言う。確かに会話の場合、文法にこだわって考え抜いてから言葉を紡いだって、それはすでに途切れてしまっている。つまり、聞いたことを理解するスピードと、とにかく言いたいことを言葉にして口から出すことで、その場の雰囲気でなんとか言いたいことはわかる、と言うことを教えてくれた。彼女は大学のマスターで、今日までたった26日の春休みの台湾へのバケーションも終わり。今日の昼には学校に行かなければならないという(飛行機は現地時間朝9:30に着く)忙しいんだね、と言っておいた。大学の院生ということはきっと年も同じくらいだろうと思う。もしかしたら僕はあなたの助けが必要になるかもしれない、と弱腰で彼女にメールアドレスを書いた紙を渡したら、アドレスを書いて僕にくれた。まだメールはしていないが、もう少し流暢に英語が話せるようになったらメールもしてみようと思う。その後は話す時間もあまりなく、うとうとした間にもう到着の時間になった。

窓を開けて外を見ていると、真下に見えていた白く雪を頂いた山々がだんだんと目線の高さに近づいてる。海岸線を飛んでいることがなんとなく分かった。雲の下へ降り、海が見えて船も見え出すと、もう空港についてしまった。また勝手に軍人上がりだと決め付けた別のパイロットの着陸を褒め、空港の側へと進んでいくのを今か今かと待った。
最後にあの彼女にはさよならを言おうと思っていたのに、通路側だった彼女は早いうちに行ってしまった。窓側だった僕は大きく出遅れてしまった。目印にしているオレンジ色の帽子をかぶり、出てすぐトイレに行き、パスポートとワーキングホリデーのビザ許可証とを持って「エイリアン(alien)」側に並んだ。「エイリアン」
決して異星人のことではなく、異国人ということだ。そこで、再び英語の壁に突入したのだが、さすがに何万人もの外国人を相手にしてきたであろう検査官は英語が聞き取りやすく(と言っても何度か言い直してもらったが)すんなりと「immigration(入国)」へ行ってと言われたので、そちらへ向かった。で、ワーキングホリデーの通路に並ぶと・・・そこには同じ飛行機で到着したと思われる何人もの日本人が。お互いに会話はしなかったものの、一目で分かる。こんなにもいるもんなんだなと実感した。
それもそのはず、カナダへのワーキングホリデーのビザは5000人まで許可される。1月1日出発分のビザは10月1日から受付が始まる。つまり出発までに3ヶ月時間が必要なのだ。その5000人の申請が、おととしは7月中旬で、去年は5月26日で、なんと今年は3月24日で締め切られてしまったのだった!それほどまでにカナダへのワーキングホリデーの人気があるのと同時に、1月から6月24日の間に5000人がカナダへ飛ぶのだからその中に僕と同じ経路をたどる人がいたっておかしくはない。
僕の前の何人かは英語が分からずか、入国審査官の前でとんでもなく時間をとっていた。10分以上かかった人もいただろう。だが、僕が呼ばれたのはひげのおじさんのところだったが、パスポートと許可証を出して、「何の目的で来た!?」って言われたから「ワーキングホリデーだ」って言ったら、ものの5分で終わった。飛行機が長かったよ、って言ったらそのおじさん「そうだろう」と笑顔を返してくれた。どきどきしたが、以外にあっけなく終わったことでなんだか楽しくなった。

本当は、そこに行く前に自分のスーツケースを持ってきていたほうがよかったのに(盗られないため)僕はすぐにスーツケースがぐるぐる回っているところへ急いだ。周りには同じ飛行機に乗ったインド人たちがたくさん居てすぐにそこが僕が乗った飛行機の荷物が出てくるところだと分かった。近づいてすぐ、目印になる黄色いバンドと薄青色のケースが目に入った。ラッキー!待たなくて済む。手にしてから、入国審査のおじさんがくれたSIN(Social Insurance Number)のA4の封筒を入れたくて、一度開けた。パンパンになったカバンには入らないからだ。閉じてすぐ、外の方へ向かう人の列を追いかけた。
出るところのすぐ手前に、観光用のパンフレットが置いてあったので数枚手に入れ、お迎えの人たちがたくさん居るガラス戸の向こうへ。

空港に迎えに来てくれたのは、実はお邪魔する友達の家族ではない。
彼は同じ家の地下のスペースに居住している、リタイアしたおじさんだ。実は僕がお邪魔するその家族、とっても忙しくてお母さんは仕事でフランスに、友達の妹は、大学の試験、そしてほとんど彼の家に居るという。友達のいとこにあたる男の子が同じ家に住んでいるが、彼も大学の試験で、迎えにはこれなかった。そこで、友達のママは地下に住む人のいいおじさんに頼んでくれたのだ。なんと気のいいことか!
出発前に彼とはメールを一度している。その中で「明るい緑色のジャケットにオレンジ色の服を、目立つように着ていきます。」としてあったから向こうには見つけやすかっただろう。返事のなかには「NARU」と書いたプレートを持っていくよ」としてくれていた。
僕は左側に居るたくさんの待ち人の中から彼を探そうと、近視のためにメガネを掛けて遠くまで見渡していたが、彼は、進行方向の正面に居た。彼の方が先に僕を見つけていたようで、僕が「NARU」の字を発見したときに目で挨拶をしてくれた。
Nice to meet you!という日本人にはよく知られたフレーズを口にし、僕は彼と握手をした。小指を怪我しているらしく、ガードと湿布がしてある小指が気になったが「疲れているだろう」と僕のスーツケースを引っ張ってくれた。外に出ると予想していた以上に寒い!これじゃ日本の2月だ。ある程度覚悟していたけれど、重ね着をしていたのが綿ものばっかりだったので薄いアウター一枚あっても足りない気がした。というのも天気のせいだ。こちらバンクーバーは冬の間シャワーと呼ばれる細かい雨が降り続く。幸い雨は降っていなかったものの太陽は出ていなかったしさっきまでは降っていた気配だったので、とても寒かった。彼の車まで駐車場内を歩き、まだ何を話していいかも分からない日本人に対して、彼はとても優しかった。大きな少し古びた車の荷台にスーツケースを乗せ、助手席が右側だと言うことを確認して僕は乗った。駐車場代を払うところで、僕は「払うよ」という態度を示したのだが彼は、肩を窄めて「No」というのだった。こういうときは甘えるしか術はないと思い、とにかく身を任せた。
初めて降り立った海の向こうの世界で2番目に広い国の景色は、僕の目には何もかもが新鮮で、読むのには速過ぎるスピードで過ぎていく標識を一生懸命に目で追い、どこまでも続く平野の向こうを眺め、彼の言葉を一生懸命に聴いては答え、道をなるべく覚えようと、いろんなことに必至になっていた。


drive



ほんの20分ほどで家に着いた。見るとそこには黄色い壁と白い縁取りのかわいらしい2階建てのうちがあった。


the house
(写真は別の日、左に写っているのは友達の妹)

正面の玄関は閉じられていて、台所横の裏口から入るという。ドアをあける番号はすでに友達のママとのメールで聞いていたが、一応教えてもらい、僕らは中へと入った。中には誰も居ない。そして、彼の部屋は台所の隅にあるドアの中だった。開けると元気な黒い大きな犬が顔を出した。レビンという名だ。よく吠えはするが決して噛み付かないという。彼は自分の仕事を終え、何かあったらこの扉をノックしてくれと言って降りていった。

さぁ!ここで僕のカナダでの生活が始まるんだ!
っと大きく深呼吸をして、スーツケースを玄関広間の邪魔にならなさそうなところへ置いた。そして、荷物を開け、お土産を出し、居住者の帰りを待った。

つづく



なんだか2話目は長くなってしまいましたが、これでもまだ私の4月18日は終わっていません。なんと長い一日だろうと今振り返っても思います。ま、逆に帰るときはあってないような一日を飛び越えるんですけどね。
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[ 2006/04/25 17:34 ] 写真 | TB(0) | CM(13)

お~~~~~~い!!!
って大声じゃなくても大丈夫か^^

なかなか環境良いですね~
僕も二週間ぐらいでしたがバンクーバー島に行ったことあります~
ひょっとしたら日本より治安も良いかもしれませんね~
充実したカナダライフを満喫してください☆
[ 2006/05/01 02:14 ] [ 編集 ]

新生活に乾杯!

とにかく無事にカナダに着いた様でおめでとうございます。

しかし、綿密に書かれたコメントには緊張感が溢れていますね。

この緊張感は大切です。
うっかりすると、慣れる事で気の緩みが生じますが、外国は自分で自分を守らなくてはなりません。

いつでも何処でも、自分が自分を守っての外国生活です。

頑張れ!NARUさん!

何も出来ませんが、応援だけはしています。^^
[ 2006/05/01 14:56 ] [ 編集 ]

気をつけてがんばって^^/

NARUさん、こんにちわ^^
お元気そうで良かった!
でももう5月1日…
そろそろ滞在先での元気な姿を拝見させていただけるころかな^^?

>なんだか2話目は長くなって…

いえいえそんなことはありません
歴史好きとしては、「古事記」を思い出しました^^;
初代神武天皇の物語は非常に長い。
その後の数代は、割と短く淡々とすすみます。
やはり物語の始まりはどんな場合でもドラマティックなのです。
今始まったばかりの「NARUさんの物語」…
毎日が淡々と続くのか、それともダイナミックでドラマティックな展開を見せるのか…
これから1年、カナダの大地で喜怒哀楽いろんな表情を見せるNARUさんがいるのでしょう。
なんだかワクワクしますね^^
とにかく体調と事故だけは気をつけてくださいね。
日本で応援してます^^/

PS
私のほうも友人が3月中旬から3ヶ月、日本に旦那一人を残しオランダに留学しています。
彼女はフラワーアレンジメントの勉強に行ったのです。
先週、留学先を主席で卒業、というメールが来ました^^
こういうメールは読んでいて嬉しくなるものです^^

エイリアン…
なんとなく笑えますね^^
SF好きとしては、「そのうち地球にも宇宙港ができて、『エイリアン』用通路なんかもできるのかも…」などと想像してしまいました^^;
[ 2006/05/01 21:38 ] [ 編集 ]

こんにちは!ご無沙汰してごめんなさい。
もうカナダで生活を始められているのですね!!
いろいろと慣れない事や緊張する事が多くて
不安と心配でいっぱいになっちゃう時もあるかと思いますが
素敵な人とも 素敵な事とも これからいっぱい
出会っていけると思うから どうか頑張って下さいね!!
私も 前向きに頑張っていきたいと思ってまーす。

あ、NARUさ~ん。
私、夕焼け線路のお写真、すっごく大好きです☆☆
[ 2006/05/03 03:17 ] [ 編集 ]

NARUさん、
日本はどうも空がくすんでいます。
まあ、黄砂の影響があるのでしょうが。
なんか写真を撮っていても物足りないです。
でも食事は日本の方がおいしいです!

せっかくなのでどんどんカルチャーショックを受けて来てくださいね。
数ヶ月前まではエイリアンだったすずより。
[ 2006/05/03 05:53 ] [ 編集 ]

奇祭!火祭り!

NARUさん、こんにちわ^^
音沙汰無いけど元気かな~^^?

行田のさきたま古墳公園で火祭りがありました。
日本神話に基づく炎の祭典です。
感動したのでご報告です^^;
ブログに10数枚UPしました。
よろしければご覧ください^^/
[ 2006/05/05 22:02 ] [ 編集 ]

TYDAさんこんばんは!

お返事が大変遅くなってしまいましたが、どうかお許しを。
バンクーバー島はまだ行ったことがないのですが、ホエールウォッチングをしたいと思うので、そのうちカヤックで海を渡るって島まで行くと思います^^
治安の件はまだ分かりませんが、市街の路上で入れ物を差し出し、お金を要求してくる人が多いのに驚きました!日本ではホームレスもほぼ自活しているのになって思いました。

応援ありがとうございます!!
[ 2006/05/07 14:49 ] [ 編集 ]

ろまんさんこんばんは!

お返事が大変遅くなってしまいましてすみません。
応援ありがとうございます!
治安の件、上にも少し書きましたが、聞く話はあまりいいことが少ないのですが、そう多発しているわけでもないようだし、自分が気をつけていればそういったことに巻き込まれることもないだろう、と考えるようになりました。
何もできないなんて、いえいえ、ろまんさんがそうしてコメントを下さることが一番の喜びです!
[ 2006/05/07 14:53 ] [ 編集 ]

deweyさんこんばんは!

お返事が遅れて申し訳ありません。
「古事記」ですか!?そんなたいそうな文章を書いたつもりはなかったのですが(笑)淡々と過ぎる一日もあれば、ダイナミックに動き回る一日もあったりして、楽しいですよ!一人で居ると家にこもりがちなのですが、努めて外に出ようと心がけてます。それにまだこれから学校に行くので今はプロローグと言ったところですね(^^)これからの出来事次第では滞在日数を延ばすかもしれません!
これからがバンクーバーの最高の季節「夏」です。どんな毎日がやってくるのか楽しみでしかたありません!もちろん勉強もがんばっていきたいので、なかなかブログをUPする余裕がありませんですみません。毎日の日記を英語でつけるのすら、遅れがちです(><)そしてもうすぐα7Dが修理から戻って送ってもらうので、それからでも美しいカナダからの写真を届けられればと思います!

日本人には「エイリアン=異星人」で有名なので使われてないんじゃないですか?まだ日本の飛行場に“降り立った”ことがないのでそこんとこよく知りません^^;

行田の火祭り拝見しました!コメントさせていただいたのでそのはなしはそちらで。
応援ありがとうございます!
[ 2006/05/07 15:08 ] [ 編集 ]

soraさんお久しぶりです!

その後順調に準備は進んでいますか?
3ヶ月という準備期間(でしたよね)は私がカナダへのワーホリの準備をした期間と同じなので、そうとうやることがいっぱい!ましてや引越しとなればなおのこと時間がないのではないかと思います。準備をしつつシングル気分を満喫してください!
夕焼け線路よかったですか!ありがとうございます。
もっとレンズベビーを使って作品作りしよっかな(^0^)
[ 2006/05/07 15:16 ] [ 編集 ]

すずさんこんばんは!

ご無沙汰をしてすみません。
日本に比べてやはり乾燥しているからか、空気も透き通っててこちらは見晴らしがいいですよ!私の生活も学校などの見通しが立ち、これからがいよいよこちらでの生活本番となりそうです!
やっぱり日本食(白いご飯)はうまいんです!こちらのお宅は炊飯器をもってらっしゃるし米もあります!秋にスジコをどこかで安く手に入れられるよう狙ってます!そして、こちらのパンは日本の食パンよりも茶色く粒の荒いものが多く、小ぶりながらしっかりしていて味もするし食べ応えがあり、好きですね。
α7Dが来たらもっと写真をUPしたいと思います!やっぱり私は7Dを手にしてからA1の絵に飽きているか、満足していないみたいです^^;かわいそうなA1・・・こっちで誰かに売ってしまおうか・・・売れないでしょうね(笑)3年手荒に使っててぼろぼろだし。
[ 2006/05/07 15:26 ] [ 編集 ]

こんにちはー。

新しいところはどうですか???
お時間ありましたら、いっぱい写真を撮って
見せてください!
やっぱり空気も違って、見える景色も全く違うんでしょうね。
[ 2006/05/07 19:17 ] [ 編集 ]

やぎさんこんばんは!

ご無沙汰しておりました。
やっとα7Dが返ってきて、これで心置きなくたくさん写真が撮れます!!空気はやっぱりぜんぜん違いますねぇ!日照時間が長いので朝も夜もゆっくりなんです!そのため私は朝なかなか起きられませんが^^;

今度1週間カルガリーまで飛んでバンクーバーまで陸路で帰ってくるという旅に出ます。いっぱい写真と撮ってきます!!
[ 2006/05/10 17:57 ] [ 編集 ]

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